物価ナビ昔の値段と物価の推移を調べるナビ

出典

出典とデータの扱い

1. 使っている統計

  • 消費者物価指数(CPI): 持家の帰属家賃を除く総合(2020年基準)。1947年〜2025年の年平均。 「昔の1万円は今いくら」の換算に使用。
  • 小売物価統計調査(動向編)主要品目の東京都区部小売価格: 1950年〜2010年の年平均。 品目別の推移と「当時の値段一覧」に使用。
  • 小売物価統計調査(動向編)主要品目の都市別小売価格: 2000年1月以降の月次。都市別の物価に使用(準備中)。

2. 換算の計算式

ある年の金額を2025年の価値に直すときは、次の式で計算しています。

今の価値 = 当時の金額 × CPI[2025年] ÷ CPI[当時の年]

物価指数は「同じ買い物かご」を基準にした平均的な物価の動きです。給与、地価、個別の商品の値段とは動きが異なるため、 換算値は目安としてご覧ください。

3. 調査銘柄・単位が変わった品目

小売物価統計調査では、時代に合わせて調査する銘柄や単位が見直されます(例: ビールは瓶633ml → 缶350ml → 6缶パック)。 このサイトでは単位が同じ区間だけを1本の系列として表示し、区間の切れ目を注記しています。 「1万円で買えたもの」には、期間を通じて単位が一定の品目だけを使っています。

4. 出典表記と利用規約

本サイトの数値は、政府統計の総合窓口(e-Stat)および総務省統計局の公開データを、 政府標準利用規約(第2.0版)に基づいて加工・編集したものです。国が作成したかのような態様では公表していません。

出典: 政府統計の総合窓口(e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/)「消費者物価指数」「小売物価統計調査」(総務省統計局)を加工して作成

出典・確認日